スタッフの取材日記

大阪の取材日記 12月号

大切な人と大切な時間を・・・

海遊館「クリスマスイルミネーション」

大阪のおすすめ観光スポットの港区にある「海遊館」環太平洋火山帯を壮大なスケールで描くこの海遊館は1990年に開館しました。
世界最大級5400トンの容積をもつ水槽を中心に、極地から熱帯までの各地域を再現し、私達が描く、従来の水族館の印象を劇的に変えた伝説の水族館です。

海遊館は14の水槽で、生き物たちを展示しています。中央には最大の「太平洋」水槽があり、そのまわりを取り囲むように13の水槽が配置されています。10地域の海を中心に、海遊館の建物全体で環太平洋生命帯を表現し、人気者のジンベエザメを筆頭に魚類からほ乳類など、様々な生き物の暮らしを見ることができます。
この海遊館の環太平洋の旅は『魚のとおりぬけアクアゲート』から始まります。「アクアゲート」は、まるで透明な海底トンネルのように、一面ブルーの世界が飛び込んできます。そして色鮮やかな熱帯魚たちが、私達を環太平洋をめぐる旅に誘います。
「アクアゲート」を抜けると、長さ約50mのエスカレーターで一気に最上階8階へ上がります。最初の展示は「日本の森」です。そして、「モンターレ湾」「南極大陸」と太平洋を中心に約一周すると世界で最も広い海「太平洋」に到着します。
ここでは世界最大の魚、ジンベエザメや、エイ、マグロなどの大型回遊魚が悠々泳ぐ姿を間近で見ることができ、魚達の幻想的な世界が広がります。
海遊館では今年、クリスマスシーズンにあわせて、約十五万個の発光ダイオードと電球を使った巨大イルミネーションが、関西一早く登場しています。
「アクアツリー」は海底からそびえる大木をイメージした、高さ約26メートルの巨大なツリーで作られています。下部には、近づくとセンサーでハートマークが浮かび上がる仕掛けや、電飾を施した本物のヨット一艘もあり、華やかにベイエリアのクリスマスを演出します。
海遊館の入館口へと続く階段にある「アクアウェーブ」は、波をイメージした青色チューブライトで青い海面を表現するもので、巨大なジンベエザメの光るオブジェは今回初登場です。また、イルカやペンギンのトピアリーもあり、他にはないドラマティックな空間を創ります。

私たちに「生き物の大切さ」、「偉大なる地球の壮大さ」を伝えてくれる海遊館。この先もたくさんの人達に感動を与え、親しまれていくでしょう・・。
そして今年のクリスマス、大切な人と大切な時間をこの海遊館で過ごしてみてはいかがでしょうか?


取材協力:海遊館
住所:大阪市港区海岸通1-1-10
Tel:06-6576-5501
地下鉄中央線「大阪港駅」1番出口から徒歩5分

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