スタッフの取材日記

神戸の取材日記 9月号

UCCコーヒー博物館

UCCコーヒー博物館

世界中で愛されているコーヒー。 私たちが目にする時には、粉になっていたり、豆だったり、出来上がった缶コーヒーになっていたり、様々な姿をしているコーヒー・・・。
そんなコーヒーには、1000年以上も前の文献に、薬理効果が記されており、現在でも、眠気覚ましや活力を生み出す秘薬として愛飲されている。多くの人々の手によって、各国から各国へ栽培範囲や飲用文化が広がり、たくさんの人の思いと、それぞれの世界でのコーヒーの歴史を刻みつづける・・・。
そんな中でもUCCは、1984年、ブラジルに現地法人を設立し、世界最大のコーヒー輸出国の水際で、輸出する前のコーヒー豆の品質に目を配った。最も需要の多いブラジル産のコーヒーを、量、質、ともに安定した状態で日本へ送り出すことにこだわったのだ。
現地に常駐するコーヒー鑑定士が、ひとつひとつ厳しい条件を定めた独自の『UCC基準』をもとに、日々、品質チェックを行っている。この基準、『UCCクオリティ』として本場ブラジルでも最もハイレベルな検査として知られる存在である。コーヒー豆の、安心・安全を確保する取り組みは海の向こう側からはじまっているのだ。
そんなこだわりや、深い歴史を知る事のできる日本初のコーヒーだけの博物館、『UCCコーヒー博物館』で、「コーヒーのある豊かな生活」を体験し、コーヒーの素晴しさをより深く知るのはどうだろうか・・・。

取材協力
UCCコーヒー博物館
http://www.doco-ico.net/
kobe/sightseeing/detail/ucccoffe/index.html

tel:078-302-8880
開館時間:10:00〜17:00(入館16:30まで)

料金:大人210円小中生100円

in-職ハイパー神戸