スタッフの取材日記

神戸の取材日記 5月号

海・空・人がまじわる玄関口
「味」「楽」「癒」が揃ったテーマパーク

「神戸空港マリンエア」

 2006年 2月16日「神戸空港マリンエア」開港。今年3月に利用者は300万人を超え、関西の新たな玄関口として定着し、都心に近く便利な事や、 たくさんの魅力が詰まった新名所として脚光を浴びている。
 神戸空港島西側の「人工海浜」は、市民が水に親しむことができる空間になっており、海水が出入りする浅瀬や砂浜、磯浜が設けられ、 市民の憩いの場として親しまれている。この場所は滑走路に隣接しており、航空機の発着が間近に見えるスポットとしても大変好評だ。
 また、空港島北岸には、神戸の街並みや六甲の山並みが一望でき、きれいな夜景までも楽しめるスポットも設けられている。
 そして、市街の街並みを一望できる展望デッキを備えた旅客ターミナルビルにも楽しさ・見どころが満載だ。

1F・便利で快適  
 「到着フロア」
2F・神戸スイーツ・空港限定品も充実
 「ショッピング&出発フロア」
3F・神戸グルメが勢ぞろい
 「グルメフロア」
屋上階・海側、山側の絶景に感動
 「展望・レストランフロア」

 まさに「味」「楽」「癒」が揃ったテーマパークである。また、吹き抜けや自然採光による開放感ある空間が、来る人の心をより一層盛り上げる。

 様々な楽しいイベントが開催されており、多くの賑わいを見せる「神戸空港マリンエア」。これからも、ますます進化し、神戸の街の主役として、賑わいを見せてくれることだろう・・・。

取材協力
神戸空港マリンエア

in-職ハイパー神戸