7月上旬〜下旬にかけて、本堂の前では美しい蓮の数々が咲き誇ります。 約100種、250鉢の蓮は種類によって表情が異なり、それぞれをゆっくりと鑑賞できます。
毎年催される「ハス酒を楽しむ会」は、「蓮の葉にお酒をそそぎ、その茎から飲む」という風流な体験ができる人気の行事。 その見た目から「象鼻酒」とも呼ばれるこの飲み方は、中国から伝わった古代の風習で、長寿を叶えると言われます。