御祭神である菅原道真公の誕生日(6月25日)、薨去の日(2月25日)に因んで、毎月25日に縁日が開かれます。
境内周辺では早朝から夕方まで露店が所狭しと立ち並び、参拝者が大勢訪れて賑わいます。
それらの露店は、種別によって場所が分かれています。
「中央の参道周辺」には食べ物関連の店が多く、たこ焼き・御幣餅・りんご飴などの縁日にお決まりの屋台。
「参道より東側」には、骨董品や古着物の露店があり、冷やかし客や値切り交渉の会話が飛び交います。
「本殿近くの西側」には、植木や盆栽などの植物。
2007年秋には、「もみじ苑」が新たに公開されました。
11月の紅葉と、1〜2月の梅の季節のみ入場可能です。
季節が合えば、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか?