平安装束をまとった詠み手の人々が、雅楽の演奏に先導されて入場します。
神苑の中を蛇行する小川のほとりに平安装束の人々がたたずみ、盃が流れてくるまでの間に歌を詠む。 そして盃が自分の前に流れてくると、盃をとってお酒を飲む・・・。 なんとも優雅な平安貴族のあそびが繰り広げられます。