京都の観光情報

今月の京都

4月の行事

京おどり

京都の五花街のひとつ、宮川町の芸舞妓による春の舞台です。
今年の踊りの主題は、「花都名所類聚(はなみやこめいしょのるいじゅ)」。
初舞台を踏む舞妓11名を含めた、総勢76名の芸舞妓による華やかな踊りが繰り広げられます。
全7景で、地蔵院のツバキや八坂神社の桜、善峯寺の菊など、美しい花々に包まれた古都の情景が描き出されます。

  • 【日時】 2008年4月5日〜4月20日
    1日3回公演 <12:30〜、14:30〜、16:30〜>
    各公演は約1時間
  • 【観覧席】
    入場券(茶券付)4,300円
    入場券      3,800円
    お茶券        500円
    プログラム     500円
    ※ チケット申し込みは、歌舞練場前の発券所にて購入。
    遠方在住の方は、最寄の大手旅行代理店にて購入することができます。
    電話でのチケット販売はしていません。
  • 【場所】 宮川町歌舞練場
  • 【アクセス】
    京阪「祇園四条駅」より徒歩約15分
    市バス「河原町松原」より徒歩5分
  • 【問い合わせ】 宮川町歌舞会 075-561-1151
  • 【第1景:京洛百景花扇(みやこのすがた はなおおぎ)】

    舞妓3名と芸妓6名の踊り絵姿で、「京おどり」の幕開けです。

    【第2景:椿寺五色の舞(つばきでら ごしきのまい)】

    地蔵院にある五色の散り椿を愛でる場面が、情緒たっぷりに表現されます。

    【第3景:宇治十帖花琴(うじじゅうじょう はなのこと)】

    浮舟と薫大将の離れがたい恋心が、朧月夜の春に燃え上がります。

    【第4景:滝夜叉姫物語(たきやしゃひめ ものがたり)】

    滝夜叉姫と大宅光圀の物語。歌舞伎調の振り付けや、仕掛け舞台が見所です。

    【第5景:名花のうたげ】

    明智光秀を囃した「福知山音頭」と、芸妓の艶やかな舞を堪能する「花おぼろ」の2本仕立て。

    【第6景:菊花錦繍容彩(きくか きんしゅうのいろどり)】

    善峰寺の菊と戯れて遊ぶ、可愛らしい舞妓の踊り。

    【第7景:宮川音頭】

    桜に彩られた八坂神社を背景に、芸舞妓が総踊りで華麗な舞台を締めくくります。