約50種、400本にもおよぶ多種多様な桜が咲き乱れる平野神社。
毎年4月10日に催される桜花祭は、花山天皇が985年の4月10日に祭礼を行ったという故事にちなみます。
午前中には神事が行われ、午後からは約200名による時代行列が氏子町内を練り歩きます。
触れ太鼓に続いて、鳳輦、織姫、流鏑馬の武者、王朝風俗の男女、稚児らが華やかに平野神社を出発。
境内の桜を潜り抜けると、およそ1時間かけて花山天皇の御陵までを往復します。
行列が出発するまでの時間は、時代風俗をまとった参列者たちと記念撮影をすることも出来るのが楽しいですね。