節分の日、北野天満宮は大勢の人々で賑わいます。
参拝客のお目当ては、神楽殿で行われる「北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)」。
北野天満宮の摂社・福部社の祭神である福の神が鬼を追払うというストーリーです。
さらにその後、上七軒の芸舞妓による日本舞踊も見ることができます。
艶やかな舞姿に魅入った後は、いよいよ「豆まき」が始まります!
狂言を演じた茂山千五郎社中と、芸舞妓が舞台に現れると、詰め掛けた人々は福豆をもらおうと押し合いへし合い!
豆がなくなるまでの間、その熱気で寒さも忘れるほどです。
さて、今年はいくつ福豆をもらえるでしょうか?
運悪く福豆をもらえなかった人は、後で購入することもできます。