十円玉で馴染みの深い宇治平等院をはじめ寺社が多く、古都の雰囲気が色濃く残るエリア。
抹茶スイーツから茶蕎麦まで、全国に名高い宇治茶も満喫できます!
交通の便がよく、車でも電車でも出かけることができるため終日観光におすすめです。
今回は、宇治のボランティアガイド の越村さんに半日だけ案内していただきました。
| 【時間】 | 約7時間 (京都駅を発着点とした場合) |
| 【予算】 | 合計 2,890円〜
|
(230円)
ここで、ボランティアガイドの越村さんと待ち合わせ。

「ようこそ、お越しくださいました」
■宇治橋を渡る途中、川上に向けて突き出た場所を発見。

「ここは、三の間(さんのま)と呼ばれています。
毎年10月の第一日曜日には、時代装束をつけた行列がここから宇治川の水を汲み、お茶を淹れる『名水汲み上げ』の儀式が行われているんですよ。
豊臣秀吉の時代、その水を汲んだと言われる釣瓶(つるべ)が、茶店の通圓さんに残っていますから、見せていただきましょう」
■こんなところに小屋が・・・?
と思ったら、中には鵜がいました!
宇治川の鵜飼いで活躍する「鵜」たちです。

「ここに入っているのは、海鵜なんです。海鵜は川鵜よりも身体が大きくて、鵜飼いに適してるそうです。
宇治川には野生の鵜も見かけますけど、それは川鵜。別に鵜飼いの鵜が逃げたわけじゃないんですよ。」
「堂々と建っているこれが、十三重の石塔です。人が亡くなると、13回の追善法要がありますでしょう。 その13を表しているんです。高さは15.2メートル。日本で最大の古石塔だそうです。」
「はい、今日はここでお別れとなります。午後も宇治をゆっくりと楽しんでいらしてくださいね。」
※基本的にガイドは4時間までとなりますので、今回は午前中だけの案内をお願いしました。
希望訪問地や時間によって案内コースはアレンジできますので、詳細はご相談ください。
お茶の香りが立ち込める参道をそぞろ歩き

どこか懐かしい雰囲気の商店街を歩く
(230円)
6月中旬から9月下旬の間に宇治を訪れたなら、是非、夜を粋に遊んで下さい。
屋形船に乗れば、平安貴族になった気分で夏の風物詩「鵜飼」を堪能できます。
塔の島には大きな枝垂桜があり、その周辺には2000本ものソメイヨシノが植えられています。
島全体が桜に覆われてピンク色に染まり、川面を眺めながら、桜並木の下でゆっくり時間を忘れて過ごせます。
宇治川ラインと呼ばれるドライブウェイが平等院から天瀬ダムへ続きます。 宇治川に映る紅葉が素晴らしく、ドライブやハイキング客に人気の場所です。
ゴールデンウィークと紅葉の繁忙期は、臨時駐車場が設置されます! 天瀬ダム近くに車を止め無料のシャトルバスを利用すれば、観光シーズンでも安心して車で出かけることができます。