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嬉し楽し 京都土産〜みんなの人気者〜
■ パティスリーカナエマカロン

洋菓子研究家・パティシェールの「小林かなえ」さんのお店。 一歩入れば、柔らかで繊細な色合いのマカロンに目を奪われます。 その種類は、常時20種類以上。

苺みるく・ショコラ・フランボワーズなどが定番の人気商品だそうですが、 抹茶、黒ごま、竹炭、きな粉などの京都らしい顔ぶれも気になります。 季節ごとに入れ替わる商品もありますので、ちょっと珍しい素材のマカロンに出会うことができるかもしれません。

どれにしようか迷ったら、ぜひお試しいただきたいのが「山椒」。 チョコレートクリームの中にピリッと効く山椒。 舌に残る風味が絶妙です。 また、しっとりした黒色が美しい「竹炭」もおすすめ。 竹炭は、腸内の老廃物を吸着する整腸作用があり、薬膳料理などにも使われる食材。 竹炭自体は無味なので、甘さを抑えたバタークリームの風味を楽しむことができます。

見ているだけで楽しくなってしまうマカロンたち。 誰かの喜ぶ顔を想像しながら選んで、お土産に買って帰るのはいかがですか?

店内には3テーブル(6席)の喫茶スペースもありますので、ゆっくりカフェタイムも良いですね。 マカロンの他、エクレールやケーキも評判です。

  • マカロン 1個 160円〜200円
  • 日持ち 4日程度

イートイン持ち帰り地方発送

  • 【名称】 パティスリー カナエ (PATISSERIE KANAE)

  • 【営業時間】 11:00〜21:00
  • 【休業日】 なし
  • 【電話】 075-212-4771
  • 【住所】 京都府京都市中京区河原町蛸薬師東入ル
  • 【地図】 パティスリー カナエ
  • 【アクセス】 阪急「河原町駅」より徒歩約 5分、京阪「四条駅」「三条駅」より徒歩 約10分
  • 【駐車場】 なし
  • 【URL】 パティスリー カナエ
  • 【近隣の見所】 錦市場
■ 双鳩堂鳩もち

狛鳩(こまばと)でお馴染みの三宅八幡宮に因んで、創業者「北川源之助」が大きな鳩せんべいを焼いたのが始まり。 素朴な姿と色合いで、心和むお菓子です。

上新粉をこねて蒸しあげて作るこの「鳩もち」には、ニッキ・白・抹茶の3種類があります。
ムッチリとした歯ごたえで、期待を裏切らない素朴な味。
その可愛らしい姿と相まって、子供たちにも大人気です。

鳩餅と並んで人気の商品が「でっち洋かん」。
羊羹と言っても、米粉の割合が高いために「ういろう」のような食感と優しい甘さです。

竹の皮に包まれた素朴な外見ですが、定評のある羊羹なのです。

本店は修学院の駅前に、もう一店舗は詩仙堂の隣にありますので、観光の帰りに買う手土産にもぴったり。
詩仙堂茶店のほうは、苔むした屋根の小屋が坂道に面しており、風情ある茶店の雰囲気です。

  • 鳩もち 1個 120円/日持ち 3日程度
  • でっち羊かん 400円/日持ち 7日程度

イートイン△(詩仙道茶店のみ可)持ち帰り地方発送

  • 【名称】 (山ばな)双鳩堂 本店

  • 【営業時間】 9:00〜19:00
  • 【休業日】 水曜日
  • 【電話】 075-781-5262
  • 【住所】 京都府京都市左京区山端川端町11
  • 【地図】 本店
  • 【アクセス】 叡山電鉄「修学院駅」より徒歩 2分
  • 【駐車場】 なし
  • 【URL】 双鳩堂
  • 【近隣の見所】 修学院離宮(参観は事前予約制)
  • 【名称】 (山ばな)双鳩堂 詩仙堂茶店

  • 【営業時間】 10:00〜17:00
  • 【休業日】 木曜日
  • 【電話】 075-712-3925
  • 【住所】 京都府京都市左京区一乗寺詩仙堂隣
  • 【地図】 詩仙堂茶店
  • 【アクセス】 叡山電鉄「一乗寺駅」より徒歩 約10分
  • 【近隣の見所】 詩仙堂圓光寺
■ みなとや幽霊子育飴

この世とあの世の接点とされる「六道の辻」近くに店を構える、通称「みなとや」さん。 ここでは、とある昔話に伝わる「幽霊子育飴」が売られています。

綺麗なベッコウ色をしたこの飴、ひとつ口に入れてみると・・・想像通りの懐かしい味。

甘さは控えめで、麦芽糖のやさしい風味。
子供さんにも安心して食べさせてあげることの出来るお菓子です。
お盆の時期などは、六波羅密寺や六道珍皇寺へお参りに行く人がよく立ち寄り、この飴を買い求めます。
お土産話にもなる京都のお土産として、おひとついかがですか?

気になるその昔話とは・・・

「今は昔、慶長4年(1599年)、江村という人の妻が亡くなった時のこと。
葬式の後しばらく経ってから、墓から赤ちゃんの鳴き声が・・・。
掘り返してみると、身重のまま亡くなった妻がそこで赤ちゃんを産み、その子が墓の中で元気に泣いていたのです。

当時、夜な夜な飴を買いに来る女性がいましたが、赤ちゃんが掘り出された後は、ピタッとこなくなりました。
妻が幽霊となって、飴を買い、それで赤ちゃんを育てていたのです。

その子供は8歳になってから僧として出家。
後に高名な僧となり、寛文6年(1666年)3月15日、68歳にて遷化されました。

すると、この飴は『幽霊子育ての飴』としてよく売れるようになり、薬として買い求める人までいたのです。
以来、京都の名物として広く知られるようになりました」

  • 幽霊子育飴 小袋 300円 大袋 500円
  • 日持ち 約半年

イートイン×持ち帰り地方発送

  • 【名称】みなとや 幽霊子育飴 本舗

  • 【営業時間】 9:30〜16:30
  • 【休業日】 月曜日
  • 【電話】 075-561-0321
  • 【住所】 京都府京都市東山区松原通東大路西入ル
  • 【地図】 みなとや
  • 【アクセス】 京阪「五条駅」より徒歩 約12分
  • 【駐車場】 なし
  • 【近隣の見所】 六波羅蜜時六道珍皇寺