京都らしいスイーツといえば、やっぱり抹茶。
お茶のことを知り尽くした老舗茶屋が作る抹茶スイーツはいかがですか?
宇治に本店を構える中村藤吉の生茶ゼリイは、多くの人を虜にしてしまう逸品。
みずみずしいゼリイには、お茶の味がそのまま生きています!
そもそも抹茶は、熱に弱い繊細な素材。
良質な抹茶をたっぷりと使い、手早く丁寧に調理しなければ、これほど新鮮な味わいは表現できません。
抹茶だけでなく、寒天と砂糖の組み合わせにも研究を重ね、試行錯誤の末に完成された生茶ゼリイ。
これに濃厚な抹茶アイスクリームも添えられて、抹茶好きにとっては、もうこれ以上の幸せはありません。
宇治の本店、および平等院支店に併設されたカフェ内にて戴くことができます。
(2008年1月にJR京都伊勢丹内に新しくカフェがオープン予定)
また、持ち帰り用の小さめカップは、京都駅※にて購入することもできます。
(※京都駅伊勢丹の地階、および京都駅新幹線構内のグランドショップにて取り扱い中)
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本店

平等院支店
「2008年8月現在、休業中」
2003年のオープン以来、あっという間に京都人にその名を知られるようになったお店が、ロールケーキの専門店「curio(キュリオ)」。
その理由は、食べてみれば納得。
シンプルに徹底したロールケーキは、素材の良さと、丁寧に作られた真心が感じられる優しい味。
プレーン、キャラメル、ゲアキル(チョコレート)の3種の品揃えで、どれを食べても甲乙つけ難い美味しさ。
オーナーの中田さんが、勤めていた会社を辞めて、お菓子作りを始めた当時、「心と体にやさしく、シンプルで美味しいもの」を目指して研究したそうです。
シンプルと言えども、素材の美味しさを引き出すために、ちょっと意外なものが使われています。
なんと、プレーンの隠し味には昆布出汁、つなぎには太白胡麻油。
ゲアキルのロール生地には小麦粉は一切使わず、卵白・ゲアキル(チョコレート)・ココアが主原料。
防腐剤や添加物は一切なし。
どこまでも柔らかなロール生地は、うっとりするほど新鮮な香り・・・。
まろやかなクリームと一緒になって、心地よく舌の上でとろけます。
こだわりが高じて生み出されたこのロールケーキは、一度食べた人を虜にして、あっという間に人気者になりました。
週末の夕方には売り切れることも多いようです。
ちなみに、写真からは判りにくいのですが、このロールケーキはとっても小さな「ふた口サイズ」。
お店は四条河原町のすぐ側という好立地ながら、場所がわかりにくいため、地図か店の電話番号をメモしていくことをおすすめします。
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オ・グルニエ・ドールとは、フランス語で「金の蔵」という意味。
オーナーシェフである西原金蔵氏の名前に由来しています。
西原氏がフランスの「アラン シャペル」にて製菓長だった当時、ルーブル美術館に新築されたピラミッドを見たときの衝撃と感動。
時を経てそれが形になったのが、このチョコレートケーキ「ピラミッド」。
スプーンを入れることをためらわせるほど、完成された美しいフォルムです。
薄いチョコレートでコーティングされた中に詰まっているのは、チョコレートムース。
パリパリとした表面と、チョコレートムースのなめらかな舌触りが楽しい食感。
甘さは控えめで、ラム酒がほんのり香る大人の味わい。
上質なチョコレートの持つ濃厚さが、ムースの中で優雅に生かされています。
食感、味わい、舌の上に残る風味・・・、どれをとってもバランスの良いチョコレートケーキ。
多くの人に愛される理由が判ります。
パリの雰囲気が漂う店内には大きなショーケースがあり、美味しそうなタルトやケーキが並びます。
小さなテーブルが6つあり、イートインも可能。
ただし、週末の午後には行列が出来て順番待ちになりますので、時間がない方はテイクアウトでどうぞ。
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×(一部商品は可)