
近年、知名度が急上昇しているのが、京都・八幡市の「背割堤(せわりつつみ)」。
そろそろ「隠れた桜の名所」とは呼びにくくなってきましたが、それでもガイドブックで紹介されることが少ない穴場です。
1.4キロに及ぶ堤防沿いは約250本のソメイヨシノで春一色に染まり、見事な桜を楽しむ事ができます!
河原に広がる緑地では、ピクニックを楽しむ家族連れや、バーベキューで盛り上がる学生さん達、クローバー探しに夢中になる女の子、昼寝をするカップル・・・、平和に包まれた幸せな時間を過ごしています。
また、この1.4キロの道のりを歩いて遊歩道の終点まで到着すると・・・、そこにはソメイヨシノとは違う桜の木が一本だけ植えられています。
公式にはソメイヨシノだけ植えられている場所とされていますので、誰かのいたずら心で密かに植えられた桜なのかもしれませんね。
堤防の先端にある白い花弁の桜
「八幡桜まつり」 4/1〜4/10を予定
(開花状況にあわせて変更・延長の可能性が有ります。)
桜まつり期間中は御幸橋のたもとに屋台が出店される予定ですが、お弁当や飲み物は事前に別の場所で買っていくことをおすすめします。