
開花時期が早い「魁桜(さきがけざくら)」をはじめ、約50種・400本の桜を見ることができる平野神社。
毎年大勢の観光客が訪れ、参道には屋台が立ち並び、桜園の茶店では酒盛りに興じる老若男女で大賑わい。
「平野は人花を埋む(人で花が見えなくなる)」と言われるほど、古くから花見客が訪れ続ける場所です。
花も団子もお酒も、お祭り気分で賑やかに楽しみたい人にお勧め。
日中・夜間の桜園は大勢の人で混雑します。
有料の茶店しか座る場所はありませんので、ピクニックには不向きです。
ゆっくり桜を見たい場合や、酔客で騒がしい雰囲気を避けたい場合は、ぜひとも早朝に訪れてください。
朝6時から開門していますので、清々しい空気の中、一本一本の桜をじっくり鑑賞することができます。
3月下旬〜4月中旬頃の間は、日暮れ時から22:00まで、ライトアップがされています。
(期間は桜の開花状況により変更されることがあります。)