
天然記念物「遊龍の松」で有名な善峯寺(よしみねでら)。
樹齢600年の五葉松が40m以上も枝を伸ばし、まるで龍が遊んでいるかのように見えることから名づけられました。
広い境内は釈迦岳の山腹に位置しているため、上まで登れば京都市内のパノラマを見渡すことができます。
周辺の山々も落葉樹に覆われて、まるで紅葉に埋もれるようにしてお堂が点在する様子は、京都屈指の美しさ。
アクセスがやや不便ですが、近年は紅葉の名所として広く知られるようになりました。
ピークシーズンには、山道にさしかかる狭い道路をバスが往来するため、周辺道路が渋滞します。
アクセスに時間がかかることがありますので、ご注意ください。
境内の敷地は広いので、到着後の混雑はあまり気になりません。
※階段や上り坂が多くありますので、歩きやすい靴で行きましょう。
※境内を一通り見て回るには、40〜50分かかります。