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紅葉の京を行く 2008

曼殊院 〜洛北〜

2006年秋にJR東海の宣伝で登場してから、紅葉の名所として広く知られるようになった曼殊院(まんしゅいん)。
勅使門と石段を彩る紅葉は燃えるような朱色に染まり、苔の上にはらはらと舞い落ちます。
玄関をくぐった後は、紅葉の見所は少ないものの、文化財や庭園のすばらしさは必見。
大玄関、虎の間には狩野永徳の襖絵、孔雀の間には岸駒の襖絵、竹の間には日本最古の版画絵があり、枯山水庭園には樹齢400年の五葉松が凛とした姿で枝を広げます。

駅から少し距離はありますが、のどかな田舎の風景や色づく峯々を見ながらの散策道も風情があります。
隠れた紅葉の名所、鷺森神社も徒歩13分の距離にありますので、あわせて訪れるのがおすすめです。

また、夜間にはライトアップが行われます。
今年初めての試みですので、一度訪れたことのある人も、再訪してみてはいかがでしょうか。

※一脚・三脚の使用は不可です。

曼殊院 曼殊院 曼殊院 曼殊院 曼殊院 曼殊院

【住所】京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
【TEL】075-781-5010
【通常拝観】 9:00〜17:00(受付終了16:30)
【ライトアップ】 2008年10月25日〜11月25日
         17:00〜21:00(20:30受付終了) 
【拝観料】大人600円、高校生400円、小中学生300円
※抹茶接待(有料)を受けることができます。(10月1日〜11月25日、10:30〜15:00)
※情報は取材時のものですので、事前にお問い合せ下さい。
【休業日】なし
【交通】叡山電鉄「修学院駅」より徒歩23分
    市バス「一乗寺清水町」より徒歩23分
【URL】 曼殊院 公式サイト

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