
落葉樹が多く、秋に最も華やかな顔を見せる京都御苑(きょうとぎょえん)は、地元の人々に愛される散策スポット。
京都御所を取り囲む広大な敷地をのんびり歩けば、新しい発見に満ちています。
敷地の東側、建春門の側にあるのは、樹齢100年の黒松の倒木に寄生した山桜(通称:桜松)。
その近くでは、イチョウの巨木が見事に色づきます。
梨木神社に立ち寄れば、ペットボトルに湧き水を汲んで持ち帰ることができ、地元の人が絶えず訪れます。
敷地の西側には白雲神社、南側には厳島神社がひっそりとあり、静かな時間を過ごすことができます。
それぞれの場所を確認できる地図は「環境省 京都御苑管理事務所の公式サイト」で見ることができます。
尚、「京都御所」の内部参観をしたい場合は、春と秋に設けられる一般公開日が便利。
申し込み無しで、当日参加することができます。
【京都御所 秋季一般公開】
2008年11月12日〜11月16日 9:00〜15:30
※無料 ※宜秋門から参入し、清所門から退出するルート。
上記以外の期間は、事前予約が必要。
インターネットまたはハガキで応募すれば、「京都御所」と「仙洞御所」の内部参観が可能です。
ただし紅葉シーズンは特に応募が多くなるため、抽選の倍率は高くなります。
詳細は、「宮内庁 参観案内の公式ページ」でご確認ください。
※下鴨神社までは徒歩で約18分の距離です。