2007年秋より公開されるようになった北野天満宮の「もみじ苑」。 苑内には、豊臣秀吉が防衛・防災のために築いた土塁「御土居」の一部が残されており、史跡にも指定されています。 この御土居の周辺には約250本もの紅葉があり、紙屋川を覆うようにして葉を落とす様子は風情たっぷり。 京都の新しい紅葉名所として知られつつあります。 シーズン中には、舞楽、寄席、狂言などの催しやライトアップも企画されています。