枝垂れ桜で有名な醍醐寺ですが、広い境内には紅葉の名所も多くあります。
特に「伽藍」エリア内にある弁天池の周囲には紅葉が多く、弁天堂の朱色と一体となって水面に写る姿は、まるで美しい絵画のようです。
弁天堂の奥には、せせらぎが流れる散歩道があり、頭上には紅葉が枝を広げています。 2010年からは「伽藍」エリアの夜間拝観も実施されるようになりました。
そしてもうひとつ、醍醐寺を訪問したら忘れてならないのが、「三宝院」。
豊臣秀吉が自ら基本設計をしたと伝わる回遊式庭園があり、特別史跡、特別名勝に指定されています。
視覚を楽しませてくれる立体的な仕掛けが凝らされ、見る場所を変えながらじっくりと楽しみたい景色です。
(三宝院の内部は一切撮影禁止です。 )