知る人ぞ知る、「因幡薬師の手作り市」。
なんと京都市内のど真ん中、ホテルやビルが立ち並ぶ中で、毎月こじんまりと催されているのです。
どこか懐かしい雰囲気のこの場所は、噂を聞きつけてやってくる人々をあたたかく迎え入れます。
人情あふれる憩いの場、あなたも浸ってみませんか?
毎月8日 9:00〜15:00 ※雨天催行
平等寺(通称:因幡薬師)の境内
無料(境内一般開放)
地下鉄「四条駅」、「五条駅」より徒歩 約 5分
阪急「烏丸駅」より徒歩 約 5分
出店数は50〜60店。
その出店者が口々に教えてくれるこの市の魅力とは・・・
「ココは、趣味が高じた素人が、手作りのもんを持ち寄ってくる場所。
みんな顔見知りのご近所さんのようなお付き合い。
規模は小さくても、あったかくて、のんびりしてるのがいいんですよ」
なるほど、買い物客も常連さんが多く、アットホームな雰囲気が漂います。
不思議な居心地の良さ・・・時間がゆっくりと流れているようです。
遡ること約1000年前、橘行平卿が、因幡(現在の鳥取県)の一宮へ天皇の使いとして参詣しました。その帰洛の途中、夢のお告げによって海中から薬師如来像を引き上げました。
その薬師如来を本尊として開基したお寺、というのが一般的な説です。
この本尊は、一木作りの優品で重要文化財に指定されており、日本三如来のひとつに数えられています。
また、子母澤寛の「新撰組始末記」の中では、「芹沢鴨が偽物と思って刀を突きつけた虎に吠えられて驚いた場所」としても紹介されています。
平等寺(因幡薬師)にまつわる話は数多く残されており、その長い歴史の中で、人々の心の拠り所であり続けてきたことが判ります。
<狂言>
狂言の「因幡堂」を、実在する「因幡堂の舞台」で見ることができます!
毎年4月末に開催。
<お寺で年越し>
大晦日の夜は境内に人々が集い、万灯会が催されます。
調整中
平等寺(因幡薬師): 075-351-7724
・・・この誘惑に
勝てますか?
毎月、静岡から
やってくる人気者
ちょっとした
プレゼントにピッタリ!
コンニャクにも
いろいろとありまして・・・
いっそ、このままどこかに
着けて帰りたい。。。
カンザシに生まれ変わった
着物はぎれ
めくるめく
ニャンコの世界
職人のコダワリ、
鉄のカガヤキ
表情も洋服も
微妙に違うのです。
目を奪われる
キラキラガラスの世界