- 吉符入り 【1〜5日】場所:各山鉾町
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各山鉾町で「吉符入の儀」が執り行われ、いよいよ祇園祭の幕開けです。
- 籤取り式 【2日 10:00〜11:00】場所:京都市役所
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各山鉾町の代表者らがクジを引き、「山鉾巡行」当日の順番を決めます。
- 祇園囃子の演奏 【2日〜】場所:各山鉾町
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囃子方が居る山鉾の各町で、祇園囃子の演奏が始まります。
夕暮れから夜9時ごろまで、コンチキチンの音が心地よく響きます。
- 長刀鉾 吉符入の儀 【5日 15:00〜16:00】場所:長刀鉾の町会所
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長刀鉾町会所の2階窓際から、生稚児の「太平の舞」が披露されます。
- お迎え提灯 【10日 夕方】場所:下記のコース
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祇園萬灯会の人々が提灯を持って練り歩く「神輿洗い」の前儀。
- 神輿洗い 【10日 夜】場所:下記のコース
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神幸祭・ 還幸祭で使われる神輿を鴨川の水で洗い清めます。
- 鉾建て・山建て 【10〜14日 早朝より】場所:各山鉾町
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いよいよ、山鉾の組み建て開始。緻密に計算された「縄がらみ」の美しさ、山鉾が身体を起こす瞬間の緊張感は、この期間だけ味わうことができる祇園祭の醍醐味!
- 曳き初め 【12〜14日】場所:各山鉾町
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一般参加可能な「曳き初め」は、女性や子どもが曳き綱を握ることができる唯一の機会。
- 長刀鉾 稚児社参 【13日 10:00〜11:30】場所:八坂神社
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この儀式を境として生稚児は神の使いとなり、正五位少将十万石の位を授かります。
- 宵山 【14〜16日】場所:各山鉾町
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山鉾町の周辺は夕方から歩行者天国となり、路地には屋台が並びます。
山鉾の「一般搭乗(内部拝観)」や、「屏風飾り」を楽しむ人々で遅くまで賑わいます。
- 日和神楽(ひよりかぐら) 【16日 22:00〜】場所:各山鉾町 〜 四条御旅所
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翌日に迫った巡行が晴天に恵まれることを願い、囃子方が演奏しながら各山鉾町と四条御旅所を往復します。
長刀鉾のみ、八坂神社まで行き祇園囃子を奉納します。
- 石見神楽奉納 【16日 19:00】場所:八坂神社
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スサノヲノミコトがヤマタノオロチを退治する場面を、笛・太鼓・鉦の囃子にあわせて演じる神楽。
国の無形文化財に指定されています。
この石見神楽の他にも、夕方から夜にかけて、各種奉納行事を周辺の仮設舞台で見ることができます。
- あばれ観音 【16日 23:00】場所:南観音山の町内
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南観音山だけの特別な神事。台座に乗せた観音様を神輿のように担ぎ、荒々しく練り歩く姿は見ものです。
- 山鉾巡行 【17日 9:00】場所:巡行路
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長刀鉾を先頭に、全32基の山鉾が巡行する祇園祭のハイライト!
辻回しや籤改めなどの見所があり、曳き手の勇姿と、絢爛豪華な動く装飾品の数々に目を奪われます。
- 神幸祭(しんこうさい)/お出で 【17日 夜】場所:下記のコース
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神霊の降りた三基の神輿が八坂神社から御旅所へと移動し、24日の還幸祭まで御旅所に鎮座します。
- 鉾仕舞い・山仕舞い 【18日 朝〜昼過ぎ】場所:各山鉾町
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縄が解かれ、あっという間に山鉾は解体されます。
厄除けに、榊をもらうことができます。
- 花傘巡行 【24日 10:00〜12:00】場所:花傘巡行路
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花傘・獅子舞・鷺舞・子供御輿・祇園ばやし・稚児など、総勢千人余の行列が華やかに練り歩きます。
- 還幸祭(かんこうさい)/お還り 【24日 夜】場所:下記のコース
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神幸祭で御旅所に安置された三基の神輿を、八坂神社へ渡御する日。 八坂神社に到着後、神霊を本社へ還す神事が行われます。
- 神輿洗い 【28日 20:00】場所:四条大橋
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神幸祭・還幸祭で使われた神輿を、鴨川の水で洗い清めます。
- 疫神社夏越祭(えきじんじゃ なごしさい)【31日 10:00】場所:八坂神社
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鳥居に付けられた大きな茅の輪をくぐり、厄気をはらう神事。これをもって、1ヶ月に渡る祇園祭は終わります。
※日程は、例年のスケジュールを参考にして作成しています。
天候などの条件によって変更の可能性がありますのでご了承ください。