豊臣秀吉が伏見城の城下町として整備・発展させた伏見の町。
水上交通の要所として繁栄を極めた江戸時代初期には、既に83軒の酒造会社があったと記録に残っています。
その当時から、伏見はすでに名酒の地として広く知られていました。
交通の要所である便に加えて、良質の地下水に恵まれていたのです。
当時は伏見ではなく「伏水」と書いていたことからも判るように、「伏見の名酒」を育んだ「伏水の名水」は、酒造りに最適な、カリウム・カルシウムなどをバランスよく含んだ中硬水なのです。
そして、酒造りに携わる人々の熱い想い。
地下水を守り、日本酒の文化を守り、酒の道を究めようとする人々が競い合い続けているからこそ、伏見は名酒どころとして全国に名を馳せ続けています。
徒歩圏内に注目の酒蔵や酒店が多くありますので、日本酒好きな人には見逃せないエリアです!
| 【時間】 | 約6時間 (京都駅を発着点とした場合) |
| 【予算】 | 合計 3,130円〜
交通費/600円 (京都駅を発着点とした場合) |
<丹波橋駅で京阪に乗り換え>
近鉄「京都駅」〜京阪「中書島駅」(350円)
出来立ての「たれくち」酒と鳥料理でくつろぐ
※向かいには「月の蔵人」があります。こちらでも原酒(月桂冠)や豆腐料理などを楽しめます。
※地元の買い物客で賑わう大手筋商店街
近鉄「桃山御陵前駅」〜 近鉄「京都駅」(250円)