豊臣秀吉が伏見城の城下町として整備・発展させたこの地は、
陸上交通が発達する明治時代まで、水上交通の要所として繁栄してきました。
何千もの舟が行き交い、商人が集まる一大港町だったのです。
伏見城の外堀だった濠川(ほりかわ)には今も十石舟が運航しており、
酒蔵や寺田屋の横を通り抜けながら、当時に想いを馳せて旅情を楽しむことができます。
さらに、伏見の名水から造られる酒・豆腐など、食の楽しみもありますよ!
| 【時間】 | 約6時間 (京都駅を発着点とした場合) |
| 【予算】 | 合計 3,500円〜
交通費/600円 (京都駅を発着点とした場合) |
<丹波橋駅で京阪に乗り換え>
近鉄「京都駅」〜京阪「中書島駅」(230円)
※途中「伏見夢百衆」に立ち寄れば、伏見名産のお土産や観光情報が入手できます。利き酒のできる喫茶室もあり。
伏見の地下水から作る 名物「ざる豆腐」に舌鼓
※向かいには「鳥せい」があります。こちらでも原酒や鳥料理などを楽しめます。
龍馬にちなんだ商品が並ぶ小さな商店街を歩く
地元の買い物客で賑わう大手筋商店街を歩く
近鉄「桃山御陵前駅」〜 近鉄「京都駅」(250円)